お知らせ

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
セカンドハーベスト名古屋理事長の山内です。

私たちセカンドハーベスト名古屋は、1/6から2020年度の活動を開始しております。

今年度も、私たちが目指す社会「経済状態によらず誰もが安全で栄養価のある食事が得られる社会」=食のセーフティネットがある社会をつくるため、企業・行政・福祉団体、ボランティア等、多くの方々のご協力のもと活動を続けて参ります。
引き続き皆様のあたたかいご支援、何卒よろしくお願いします。

 

以下、当団体事務局職員の山地からもご挨拶とお願いを申し上げます。


こんにちは、セカンドハーベスト名古屋事務局の山地昌子です。

食べる事は生きること

私達は、明日どの様な暮らしの中にいるのか、誰一人として分かりません。
病気になるかも知れません。交通事故に遭い体に障がいを持ってしまうかも知れません。仕事を失うかも知れません。

お金がなければ、食べ物を買う事が出来なくなります。お金が底をつき、食べる物を買う事が出来ないとしたら?命を脅かされどれほど恐ろしい事でしょう。

 

お金が無いと、仕事が無いと、私達は生きていてはいけないのでしょうか?

私達がどの様な経済状況にあろうとも、生きていく保証まで無くなってしまっていいはずはありません。

食べる事は生きること

食べ物を保証することは「生きるを守ること」に繋がります。

セカンドハーベスト名古屋は、その事を大切に活動しています。そして誰もが食べる事に困らず、安心して暮らせる食のセーフティーネットの構築を目指しています。

 

セカンドハーベスト名古屋は、自立支援法に基づき各自治体に設置された相談窓口と連携し、お金が無い、食べる物に困っておられる人達のために、お米が炊ける状況であれば、5Kgのお米と缶詰や調味料、レトルト食品など(7〜8Kg程度)の食品の詰め合わせを年間約5000箱お送りしています。

 

食品を受け取られた方々からは

『どんな宝石よりも食べ物が勝る事がよくわかった』
『久しぶりに、子ども達に栄養のある食事を作ってあげられます』
『人の優しさを感じて、また頑張ろうと思えた』などの感想を頂いています。

私達の活動は、無償で頂いた食品を困っている人達の為に無償でお届けしています。ですので、この活動自体からは、収益を生む事が出来ません。

しかし、食品の引き取り保管、郵送など多くの経費がかかってきます。これらは全て使い方が決められた助成金や皆様からのご寄付に頼らざるを得ません。

『食べる事に困ったら、フードバンクがある』と安心して暮らせる食のセーフティーネットの構築が出来るまで、この活動のご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

 

もう一つお願いがございます。
『今の備蓄量では、お米が足りなくなります』

困っておられる個人の方、ご家族に食品パックをお送りするのに、お米はとても貴重な食材です。

腹持ちが良く、栄養価も高いスーパーフードです。私達は、可能な限りお米をお届けしたいと考えていますが、1箱に5Kgのお米を入れて年間5000箱お届けする為には、25トンのお米を集める必要があります。

今、私達が保管しているお米では、初夏を迎えるまでに不足の事態が訪れるのでは無いかと心配しています。

古米、状態の良い物であれば1年半前のお米も受け付けております。

是非、余剰米がございましたら、困っておられる誰かの為にご協力をお願い致します。

ご寄付の申し出はコチラから
https://www.2h-nagoya.org/inquiry

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