お知らせ

東海ろうきんNPO育成助成事業にセカンドハーベスト名古屋の取組みが採択されました

先日、東海ろうきんNPO育成助成事業の2019年度助成先にセカンドハーベスト名古屋が選ばれ、理事長の山内が交付式に出席しました。


東海ろうきんとは?
東海ろうきんは、会員が行う経済・福祉・環境および文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与することを目的とする非営利の金融機関です(募集要項より一部抜粋)。

東海ろうきんNPO助成事業とは?
東海 3 県(愛知県、岐阜県、三重県)の地域や社会の課題解決に取り組む NPO 等の民間非営利団体に対し、資金提供などの支援を行うものです。NPO 等の持続発展に寄与するため、その展開過程(新しく活動を始める場合や新しい課題に取り組む→事業の継続発展→組織基盤の強化等)に応じた多様な資金需要に対応した支援を行います(募集要項より一部抜粋)。


 

フードバンク活動は寄付いただいた食品を、生活に困っている個人や福祉団体へ無償で提供する活動です。

そのため運営資金の確保に非常に苦心しており、セカンドハーベスト名古屋でも年間3,000万円程の活動費(倉庫代、人件費、配送費、精米代、冷蔵倉庫保管料等)は企業・個人からの寄付金により成り立っています。

今回、頂きました助成金は、2019年度中に児童養護施設や母子生活支援施設を退所した子どもや母子家庭へ定期的に食品の詰合せを届ける活動に使わせていただきます。

東海ろうきん様には改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

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