ごはん応援箱プロジェクト
私たちは、東日本大震災の被害の甚大さと被災地支援の必要性に鑑み、日常のフードバンク活動を行いながら必要に応じて被災者への食糧支援もあわせて行ってまいりました。
なごや食卓応援隊の一員としてごはん応援箱part1、part2合わせて2,852箱を、必要とされている被災者(宮城県山元町、福島県新地町など)へ個人、団体、企業などのお力をお借りして届けることができました。ご支援くださいました皆様には厚く御礼申し上げます。
→ごはん応援箱ホームページ
2012年4月27日をもって、名古屋食卓応援隊が行っていた「ごはん応援箱」プロジェクトは終了致しました。しかし、被災地では未だ支援を必要としている方々がいらっしゃることから、セカンドハーベスト名古屋が
フードバンク東北AGAIN、
パーソナルサポートセンター、
フェアトレード東北と協力して、食糧支援を続けていくことと致しました。
「ごはん応援箱」(Part.3)
1、コンセプト
「一括支援から個別支援へ」
2、送り先
福島原発事故被害者で仮設住宅にお住まいの方(相馬市、いわき市等)、フードバンク東北AGAINが個別支援を行っている被災者(仙台市、石巻市 他)
3、以下の内容と外箱をご用意ください。
・米(5kg)と食料品の詰合せ。
・食料品は、賞味期限の長いもの。
・箱の大きさは、390×280×220mm
(例えば、ホームセンターの「カーマ」にて「No.3N」という品名で販売されております。)
・福島県の原発被害者向けに水を送る場合は、ケース単位でご用意ください。
4、送料について
・500円ご負担ください。
5、その他
・差出人の手紙に住所・氏名を明記してください。
以上のプロジェクトを、本年の12月末まで行うことを予定しております。
何かご不明な点がございましたら、
コチラからお問い合わせください。
わたしたちの活動
日本では、品質には何の問題もない食品が、印字ミスやパッケージの破損、賞味期限が近い等の理由で、毎日大量に廃棄されています。
私たちセカンドハーベスト名古屋は、企業から販売できなくなり廃棄されるこうした食品の提供を受け、社会的弱者であるホームレスや外国人等の支援団体に供給する、東海地方最大のフードバンクです。
あなたにもできることがあります
私たちは、フードバンク活動のさらなる発展のために、皆様のサポートを必要としています。
- 個人の方からのご寄付や食品の提供は、私たちの大きな力となります。
- 食品企業様は、廃棄にかかるコストとともに、環境に対する負荷を軽減することができます。
- 私たちの活動や食品廃棄の現状について、ぜひ周りの方にお話しください。
県弁護士会より人権賞を頂戴しました

2012年2月14日、県弁護士会より本年度の人権賞を受賞しました。
この賞は1989年に設けられ、県内を拠点に人権活動に取り組む団体・個人が毎年表彰されています。
中日新聞に記事が掲載されました。
『県弁護士会の人権賞「セカンドハーベスト名古屋」に』
→記事全文はこちら
お知らせ
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中日新聞県民版に「ごはん応援箱」についての記事が掲載されました。
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中日新聞市民版に「貢献者表彰」受賞についての記事が掲載されました。
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中日新聞ROOSで2HN本岡事務局長インタビュー。ごはん応援箱の活動がとりあげられました。
ライブラリー
ブログ最新記事
更新情報
- ごはん応援箱Part3情報を追加。(2012/05/11)
- ごはん応援箱プロジェクト情報を追加。(2012/04/28)
- 新しいロゴマークを追加。(2012/03/24)

2HNは全国11のフードバンク団体で作る全国ネットワークに加盟しています。
各団体は
リンクコーナーで紹介しています。